2009年04月11日

第5回 全国女性議員サミット IN 群馬 



2009年11日(土)、12(日)の二日間にて、政策形成過程への女性参画をされに拡大し、真の男女平等参画、いわば男女平等社会に向けて、動きだそうと、全国女性議員サミットが開催されています。
11日は、衆参の7人の女性国会議員が3時間にわたり、女性の地位の現状と課題、そして女性の参画を確実に実現するための制度提案、そして就業制度、ライフワークバランスへの提言が積極的になされています。

フロアには、全国から駆けつけた市町村を中心とした700人もの女性議員等が埋め尽くしています。
その熱気ある会場でこのブログを書いています。
それは、12日に開催される分化会のなかで、「市民と行政の協働によるちづくり」のパネリストとして
参加するために、ここ高崎の会場にいるわけです。

7人の女性国会議員の方々は、それぞれの政党の立場の違いはあるものの、国会だけでなく、社会そして家庭の中でも未だに、多くのハンディキャップの存在は明らかであり、その打破に向けて動き出していく必用があるということは、全員一致しています。
その基本にあるのは、
1 政策過程への女性の参加促進(クオーター制の導入)、女性の政治参加が重要。
2 就労政策の改革=賃金格差の打破、雇用と社会保障制度の充実 20代、30代の女性が自分の人生をあきらめない。
  働き、結婚して、子供を生むという、普通に生活し、人生を生きていかっるというしくみの実現。
3 女性の意識改革、小さいころからの教育(他人ごとから自分のこととして政治、経済に関心をもつこと)
4 子育て支援(自立支援、母子家庭支援(生活の支援と就労支援)、の充実
5  女性に限らず、社会政策、諸外国にも目を向けていくこと。

7人のパネラーの発言は、しっかりと勉強していることを感じるし、議員としても国会内で制度実現に向けて戦っている様子が目に浮かぶ。経験がやはり人を育てることをこの7人は、その存在をもって証明している。
女性の場合には、いまだこの経験すらできない女性が多いし、舞台の上にもあがっていない現状をどうするのか。
今、学ぶから勇気をもって1歩を踏み出す時期にきているかもしれない。

■ コーディネーター
  山崎 紫生 高崎商科大学教授

■ パネリスト
・ 糸数 慶子(参議院議員 無所属)
・ 小渕優子(衆議院議員・自由民主党・内閣府少子化対策担当大臣)
・ 紙 智子(参議院議員・日本共産党)
・ 亀井 亜紀子(参議院議員・国民新党)
・ 福島 みずほ(参議院議員・社民党党首)
・ 古屋 範子(衆議院議員・公明党)
・ 円 より子(参議院議員・民主党)







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