2009年04月12日

市民と行政の協働によるまちづくり

全国j女性議員サミットの二日目。
本日、4月12日は、分科会「市民と行政の協働によるまちづくり」にパネラーとして、参加しています。

テーマとして、市民参加という一部政策形成過程から、パートナーシーップや市民契約方式で「協働」をそう進めるのか。概念の確認と事例を通じて、その手法や課題を明確にしようとするシンポジウムです。

■コーディネーター 内藤 和美(群馬パース大学教授)
■パナラー    藤原 真由美(バックアップスクールIN大分事務局)
           真下 淑江(自給と手づくりの会)
           大島 く美子(財団法人新潟女性財団理事長)
           関 幸子(地域産業おこしに燃える人の会)

このメンバーで、それぞれ取り組んできた事例発表をしました。
沼田市での市民活動を進めてきた、真下さんからは、
協働に向けて大切な事として
1 明確な目的もつこと。
2 自分でできることをする。
3 お互いに信頼関係を培う。
4 それぞれの独自性を認識し、責め合わず、お互いに補う合う。
5 透明性を確保する。
6 第三者評価としての眼

として発表されました。
真下さんは、市議会議員を12年間された経験から、地元市民とともに、廃油の回収や図書館建設に向けた読み聞かせの会等実施しています。その姿勢は、しなやかで、穏やかであり、静かな語りですが、意思の強さを感じられました。こうした、方が地域を支えられていることを実感しました。

参加者は、市議会議員を中心に100人。
協働という直接民主主義と議員制により間接民主主義の違いと役割は如何に。議員の地域での役割が変化していこうしていいることは、どのように認識したのだろうか。


  





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