2010年09月29日

十和田のまちおこしは「馬」で

昨年の1月以来、久し振りに十和田市を訪問しました。

秋の十和田は、稲の刈り取りの時期で、黄金色の稲穂が田んぼで光り輝いています。
ここでは比較的大きな区画の田んぼが多く、機械化が進んで言います。その田んぼを八甲田山からの風を防ぐ防風林が囲んでいて、美しい農村の景色を描いています。

久し振りに「美しい」田舎の景色を見ることができました。
米どころといわれる有名な産地でも、田んぼと家屋が混在し、農地の切り売りが進んでおり、がっかりしてきました。

しかし、十和田市では、田んぼと農家や家屋がしっかりと分離され、ゾーニングの美しさを表現しています。

秋晴れにも恵まれ、清清しい風が吹いていました。

日本はやっぱり素晴らしい。






十和田市の市内では、NPO法人のハピたの の中沢さんが
約束どおり、子育て中のお母さんや子ども達のための居場所
となる、まちCAFE をオープンさせていました。
扉の前にたった瞬間「温かさ」を感じました。
やはり、気持ちのある人が作ると「気」のある場所となるようです。
このCAFEで市内高校生が一日食堂を開催します。
そのきっかけを作ったのは、三重県多気町のスーパー公務員岸川政之さん。今年の夏に、中沢さんを訪問し、すぐにこの企画が実現。やはり、実力者が出会うと爆発しますね。





そして帰りに、十和田乗馬倶楽部にて、始めて一人で手綱をとる乗馬に挑戦。
最初はこわごわ乗っていましたが、段々馬との呼吸も合ってきて、すっかり乗馬の虜に!!!

十和田では、馬が町の中にいるまちづくりを進めると、おもしろいですね。通勤、通学は馬で イカシテませんか。




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